スマートグリッド EXPO に行ってみたら驚きの光景をみた

東京ビッグサイトで行われているスマートグリッド EXPO に行ってみました。

スマートグリッド EXPO
スマートグリッドおよびスマートコミュニティの構築に必要なあらゆる製品・技術・システムが一堂に出展する国際展。電力・鉄道をはじめとしたインフラ業界やゼネコンなどが来場し、その場で商談を行うことができます。

時期が時期だけに、どうかなあ?と思ったのですが。

開催初日(水曜)の昼ごろ、という点を差し引いても、人少ないような?

マスクは配布されていたようです。

主催者側もいろんな対応で大変ですよね。

入り口では、カメラで体温チェックされました。

展示会場は、正直言って、閑散としていました。そもそも、来場者が少ないということと、ブースの区画はあり、展示会のマップにはあるんだけどブースを出していないという企業が結構ありました。だから、上の写真のように、通路以外もスカスカなんです。

富士通のブースは、液晶ディスプレイの表示だけはあるのですが、パンフレットも説明員も誰もいません。理由は、

こういうことでした。
私は、これはこれでアリだと思います。

展示会っぽく人が集まってたのは、テスラのブースだけでした。

出展企業がどんなもの出しているのかレポートするつもりでしたが、すっかりモチベーションが下がり、すぐ帰ってきちゃいました。
コロナウィルス騒ぎで、ここにも影響が出たということです。
出展企業としては、

  • 通常通り出展
  • 富士通みたいなかたちで出展
  • 出展を見合わせる

という3種類に分かれていたように見えます。出展をやめた場合も、出展費用は戻ってこないんだろうなあ。
主催側もいろんな追加経費がかかっているだろうし、なんというか、誰もハッピーじゃないな、という感じでした。
こういう類の展示会は、出展社側あるいは客として何十回と訪れていますが、今回ほど閑散とした展示会は初めてでした。木金はもう少し盛り上がるのかな??

たしか、幕張メッセのほうでも同じような展示会をやってたような?あっちはどうなんだろう?

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