ローカル5G と Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)

ローカル5Gむけ sim カードが出るという記事を見ました。

ローカル5G向けSIMカードを20年3月から提供、DNP
大日本印刷(DNP)は2020年2月20日、ローカル5G(第5世代移動通信)向けのSIMカードを同年3月から提供開始する、と発表した。SIMカードのほか導入に関連するサービスなども提供していく予定で、2023年度までに5億円の売り上げを目指している。

で、ローカルだと WIFI とカブらないの?
とふと思ったので、調べてみました。

まず、ローカル5Gについての話は結構いろんなところで紹介されています。

ローカル5Gとは何か? 総務省の狙いやNEC、パナソニック、東芝の動きなどを解説
5Gの商用サービスが、日本でも2020年より始まる。5Gのメリットは高速、大容量、低遅延、そして1つの基地局により多くの端末が接続できること。そのため、「モバイル通信の体験を変える」と期待されているのだが、5Gのポテンシャルはそれだけではない。IoTやスマートファクトリーなど、企業や自治体のニーズへの活用だ。そこで総務...

そして、WiFi との棲み分けみたいなところについては、この記事が分かりやすかったです。

ローカル5GはWi-Fi 6とどう違う? 免許帯のメリットを活かせ | ビジネスネットワーク.jp

これによると、

・スピード的には同じくらいのオーダー
・ローカル5Gは要免許だからちょっと面倒でコストも高い
・でも、セキュリティ面はローカル5Gのほうが優れている

ということで、ローカル5Gはビジネス利用、WiFiは一般利用、という感じですかね。

ローカル5Gがどこまで普及していくのかは未知数ですが、ともかく、上記のようなざっくりとした理解をしておくことは重要かと思います。

 

 

 

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