firebase を使ってウェブサイトを公開してみる

QRコードを使って、スマホからフェイスブックページにアクセスしてもらうという話の続きです。

QRコードから Facebook アプリを起動する

QRコードを読んだら、いったん自分が設定したサイトに飛んで、そこで機種(iPhoneまたはアンドロイド)を検出したうえでそれぞれに適したアドレスに飛ぶ、iPhone・アンドロイド以外の場合はウェブアドレスへのアクセスにする。

ということにしました。なので、

いったん自分が設定したサイト

に必要なコードを置いておく必要があります。このブログのURL配下のどこかにそのファイルを置いてもよかったのですが、わざわざ自分のブログ URL にアクセスさせるのも怪しいので、この記事に書かれているとおり、firebase を使ってみることにしました。

QRコードでスマホのFacebookアプリからFacebookページ(あるいはグループ)を開かせる方法|松本圭司|note
望む挙動 QRコードをスマホで読む→Facebookアプリで目的のFacebookページが開けばOK。 iOSとAndroid共に同じ動作になるようにせよ。 カスタムURL(URLスキーム)を使います 普通に『』とか、WebのURLをQRコードにすると、スマホで読み込んだ時にブラウザが起動して『ログインしてく...

ドキュメントもよく読まず firebase をいじってみるものの、最初はウェブサイトをどうやって公開するのか分かりませんでした。そしてようやく理解したのが、

firebase-tools (firebase CLI)によって、自分のローカル環境とクラウド上の firebase 環境がつながる

ということでした。firebase 上でプロジェクトを作成すると、自分のローカル環境の下に public ディレクトリがつくられ、index.html が置かれます。なので、特定の html ファイルを単独で公開したいんであれば、そのファイルを public下においとけばよいのかなと思いました。

Firebase CLI リファレンス

で、ウェブサイトを公開するには、

firebase  deploy

とやれば、ローカルファイルがアップロードされて、公開されます。
ちょっと試したところ、動きました。これで行けそうです。

 

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