ギターはなるべく指板を見ないで弾けるようになりたい

今年もバンド活動は力を入れていきます。3月に吉祥寺クレッシェンド、5月にシブヤ楽器店でライブがあります。詳細はまた書きます。

ライブハウス 吉祥寺クレッシェンド
シブヤ楽器店
シブヤ楽器店5F「LIVESPACE428」ライブスペース

ライブをやるたびに、いろいろ反省点はあるのですが、前回の反省点のひとつは、

ライブ中、バンド内のお互いの音を聴けていないのではないか?

というものです。これにはライブ本番の音響的な問題(客席には聞こえるけど自分たちには聞こえないということは結構ある)と、メンバーの意識の問題があります。前者は本番前のリハーサルの際にしっかりと詰めておく必要があります。後者は、技術的に曲の習熟度がそこまで行けてないという問題があるかもしれません。つまりは、余裕がない、ということです。

もうひとつは、より個人的なところで、

弾くときに指板ばかりを見てしまい、お客さんの方をみていない

という点があります。これもやはり、余裕がない、ということに帰結します。これだと、単なる演奏会になってしまうんですね。

学芸会や発表会のようなライブにするのはイヤです。もっと、生々しい、まさに、ライブをやりたいです。で、そのときに引っかかるのが、正しい演奏をしようとするあまり、お客さんのほうを向いていない状態になることです。結局のところ、これも、演奏に余裕がないからということになります。演奏することだけに注力するのってやっぱりあまり魅力ないと思っています。もちろん、クラシックなどの演奏会を否定するのはありませんよ。
あくまで私は、その時だけの演奏、ライブをやりたいということです。

あまり気を使いすぎても、こじんまりした感じになってしまいますが、次回以降のライブは上記2点について気をつけながらやってみたいと思います。

 

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