書籍紹介「いくつになっても恥をかける人になる」

素晴らしい本を発見したので紹介したいと思います。

いくつになっても恥をかける人になる【DL特典 恥克服ワークシート】
Amazonで中川諒のいくつになっても恥をかける人になる【DL特典 恥克服ワークシート】。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

以前から、この本の存在は知っていたのですが、Kindle Unlimited で見つけたので読みました。。。購入じゃなくてすみません。

下記は、本文中で自分がとても気になったところです。

  • 恥はだれでも無料でできる投資
  • 迷ったら、恥ずかしいほうを選ぶ。
  • 人を茶化すような発言には、誰かのチャレンジを恥に変えてしまう恐ろしい力がある。
  • 恥を敵のように恐れるか、チャンスの目印と捉えられるかで未来は大きく変わる。
  • 尊敬される人、ではなく、応援される人を目指す。=さらけ出せる人
  • 生産性の高いチーム=心理的安全性=みんなが恥をかける環境づくり
  • 些細なきっかけが、今思えばあれがチャンスだった、という出来事になる。それは、頭ではやったほうがいいと分かっているが、行動にうつしていないこと、として登場する。
  • コンプレックスは隠すからコンプレックスであり、逆に見せると、チャームポイントになる。

 

実感としてあるのは、

歳を重ねてくると、だんだん恥をかけなくなってくるよね

という感覚です。もともと、恥をかくことに慣れていない人にとってはなおさらですね。
きっとみんな持っていることだと思うんですが、なんというか、賢い人に見られたいかっこいい人でありたい、みたいな思いが無意識にあるんですよ。でも、いまの自分が持っているもので勝負していくには、人生100年が長すぎるし、新しいことやっていかないと先細りするのは確実だし、そもそも今あるものだけだと楽しくなくなるかもしれない。

この際、価値観を逆にしてしまって、

恥をかくような行動をしている人こそがカッコいい

という世の中にしませんか?
私が薄々思っていたことをしっかり文章化、書籍化してくれたことが素晴らしい。

とりあえず自分は、
1)迷ったら、恥ずかしいほうを選ぶ。
2)他人の試行・チャレンジを茶化さず、まじめにフィードバックしつつ応援する。
というのを行動指針としたいと思っています。

下手に知恵がついちゃったオトナは是非読むべきです。
変なプライドみたいなの、いったんリセットしましょう!

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