ご近所の騒音への対処

おそらく、今までの生活のなかで初と思われる、ご近所の騒音に悩まされています。

下の階の鉄のドアを開け閉めするときのドアのきしみ音

です。これはまだ完全解決したわけではありませんが、解決の方向には向かっています。そこで、いわゆるご近所トラブルへの対処として重要だなと思ったことを書いておきます。

客観的な証拠を残すこと

これが一番重要です。録音もしくは録画を複数とっておき、必要に応じスマホでいつでも見せられるようにしておくことです。

うちの場合は、ひとつ下の階の鉄のドアが開け閉めされると、ドアのきしみ音が尋常ではない音量でリビングや寝室に響く、という問題でした。そのドアは1日100回くらい開け閉めされるのです。当の階下の住人はそんなに響いているなんて思っていないはずです。管理人に伝える際にも、この音の状況が伝わらないと思ったので、しっかり録音して、管理人に聞かせました。原因は、空気中をその音が伝わっているのではなく、壁伝いに響いてきているのだと思います。骨伝導の要領ですね。
それにしても、あんな大きなきしみ音を何年も放置できるなんてある意味スゴイなと思いました。

原因となる世帯と直接やりとりをしない

これは、逆恨みを招く可能姓があります。

そもそも、普通の対処で解決するはずがない、と考えたほうが良いでしょう。スジとしては、管理人若しくは管理会社に、客観的証拠を伴って相談すべきでしょう。

感情的にならない

これはなかなか難しいのですが、怒ったら負け、くらいに思っておきましょう。淡々と、粛々と、やるべきことを進めていくのです。感情を爆発させるひとは説得力をなくします。冷静に、かつ、こちらの主張はしっかりと。控えめに、下手に出る必要はありません。冷静かつ大胆に、です。

管理人さんと話してみると、どうやら、その世帯は色んな問題がこれまでもあったそうです。たとえば、消防点検のために室内に入ることを拒否するとか。
まあ、いろんな人が世の中にはいますね。私は、ひとつのゲームだと思って、やるべきことを考えて進めていこうと思います。

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