コンテンツ東京@東京ビッグサイトに行ってきました Oct 23, 2020

最近の展示会はどんな様子か見たかった

新型コロナの影響で、多くの人が集まる展示会は大きな影響を受けたもののひとつですが、人々のアクティビティが少し戻ってきた感じがするので、そういうなかで行われる「コンテンツ東京」がどんなものが見に行ってきました。

コンテンツ東京 | リード エグジビション ジャパン株式会社
コンテンツ東京は、7つの専門見本市から構成され、コンテンツビジネスを支えるあらゆる要素が出展する大規模国際総合展です。エンターテイメント産業活性化やマーケティングにおけるコンテンツ活用促進を目的に、【人】【技術】【サービス】の出会いの場を提供します。

幕張メッセだと、「遠いな。。。」という印象が正直ありますが、東京ビッグサイトならまあ許容範囲ですね。

意外に人がいた

全体の印象としては、意外に人がいましたね。まだまだフル稼働という感じではないですが、やはり、人の動きが戻ってきているという印象です。

このイベントは色んな展示会が隣接して同時に行われていましたが、そのなかでも、「先端デジタルテクノロジー展」というの主眼にとらえていました。

こちらは、別の展示会枠だったかもですが、軽自動車がドローンにぶらさがってるようなのですね。

 

VRを使った体験型eラーニングというのは、ちょっと興味ありますね。シニア向けに何かできないかな。。。

ホログラムのようなビジュアルでの表現も今後は増えてくるのでしょうか。スターウォーズみたい。

セミナーにも参加してみた

いつもは展示会ブースをざっと回って終わりなのですが、今回は事前にセミナーに申し込んで話を聞いてみました。

「テクノロジーがもたらすニューノーマル」というタイトルで、ライゾマティクス・アーキテクチャー 齋藤氏と、KDDI(株)の繁田氏がそれぞれ話をする、というものでした。

Rhizomatiks Architecture
Rhizomatiks Architectureは、空間の在り方を創り変える部門。 デジタル・テクノロジーを活かしたクリエイティブで得られる体験を、空間・都市といった世界まで拡張し、建てて終わりの建築ではない、変化と進化を続ける建築を生み出す。 調査・設計・コンテンツ開発・イベント運営までシームレスに行うことでハード・...

1)前半、齋藤氏のはなし。私のメモです、全然伝わらないですけどね。

・ドバイ万博10月の予定だった
・Covid-19 -> Immediate Response -> With/Along Covid19 -> Future Response
・都市のメディア化、ユニークベニューで実施
・御苑ナイトアートウォーク
・問題を指摘するプロジェクト
・トーク、カンファレンスはオンラインで充分
・ライブ、展示、スポーツなどはリアルがほしい
・いままでのチケット価格ではムリ、上げる必要あり
・実例を作っていく
・エコノミーとカルチャー

新型コロナのなかで、とりあえずやれることからやろう、ウチらはこんなことを始めてます、という話で、良かったのではないかと思います。
それと、プレゼン資料そのものが、なんというか、おしゃれでしたね。白地に黒い文字だけだったりするんですが、文が真ん中揃えになってたりとか。。。本題と関係ないところで感心していました。

2)後半、繁田氏の話。
こちらは、5G の時代になってきて、渋谷を舞台にした AR の試行などが中心でした。
ユーザーインターフェースとして、従来のやりかたではなく、Non-UI といわれる音やジェスチャで、という話は面白かったですが、やはり全体に宣伝な感じがしました。
私の勝手な期待ですが、皆コロナ問題によって迷いが生じている時期なので、そういうなかでの具体的な提案があると良かったかなと思いました。
インフラ側の企業なので、いろんな立場の人・企業にたいして、こういう立ち位置の人はこういう動きをすると、KDDIはこういうかたちで支援ができます、みたいな具体的な提案があると、聴いてる人はもっと食いついたのではないかと思います。各々の諸事情あると思いますが、途中退席される人が割といました。

展示会が「有り」になってきたか

ということで、半年以上ぶりくらいで、展示会に参加してみました。展示会も With コロナ になってきました。割と出展社もいて、活気があることは分かったので、他の展示会にも足を運んでみようと思っています。

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