ライブハウスの閉店が現実化している

6月に入りましたが、人が集まることが前提のビジネスでは、外出自粛の影響はまだまだ甚大です。
たとえばライブハウス、私が1月にライブをやった、巣鴨・獅子王は、5月末で閉店となってしまいました。

Live House 巣鴨 獅子王

お客さん視点、ライブやる側の視点のどちらで見ても、これまでで1、2を争う良い会場だっただけに、大変残念です。

同じく1月にライブをやった、錦糸町 Rebirth も厳しい状況にはあるようで、存続のためのクラウドファンディングが実施されています。とりあえずここで T シャツ買いました。

錦糸町rebirth 存続の為の新たなプロジェクト
錦糸町rebirthでは安全を第一に考え3月から5月末まで営業を自粛し何とか耐えきるつもりでおりました。そして非常事態宣言は解除されましたが、ライブハウスはまだ再開出来ず、企画もほぼ中止となっております。つきましては存続の為に今回このような形での新たなプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

こういったライブ用のハコ、人集まるのダメといわれたら、本当に厳しいですよね。

でも、満員電車の通勤は不問なんですよね。

満員電車は意図的に大声を上げることはないから、というふうにも考えられますが、では、人が集まること自体ではなく、集まった時の行動が問題なんですね。

また、こういった意見もあります:

東京都はB2C企業を虐待していないか?|大木 豊成|note
日本政府としては、西浦クラスター対策モデルとして実施した、緊急事態宣言をいったん終了させましたね。でも、東京都は「ロードマップ」と称して、ステップ3までを定義しました。その結果、以下の業種はステップ3まで行ったとしてもダメだと書かれています。 一方で、京都大学のウイルス専門家である、 ウイルス・再生医科学研究所...

もちろん、感染拡大を未然に防ぐための措置として、ライブハウスの活動を自粛してもらうというのは理解できるのですが、もうちょっとなんとかできないものかなと思います。
1年後くらいに、アマチュアも含めてライブができる場所は、

・自前の不動産でやってるハコ

もしくは、

・大資本をバックにした大手が所有するハコ

しか残っていない、ということになりかねませんね。

 

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