ライブの反省点

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さて、先日の新宿JAMでのライブ、全体としては成功だったのですが、個人的にはいろいろ反省すべき点がありました。それらを挙げてみます。

メンバー間でお互いの音が聞こえにくい(ほぼ聞こえない)状態だった

これは、過去の経験から割とあることなのですが、やはりアンサンブル的には辛いものがあるので、リハのときにしっかり確認しておくべきでしょう。ドラムの人に対してはモニタで返してもらうしかないかもしれませんが、ベースとギターはアンプからの生音でお互いの音が認識できるくらい(つまりモニタからの返しを信用しない)のほうが安心でしょう。

暑いこと、汗をかくことに対する準備が足りなかった

汗をかいて弾きにくくなることが過去にも多くあったので、フィンガースムースのスプレーを指板にかけて臨みました。が、これが逆に滑りすぎて、1曲目はまともに弦が抑えられない状態でした。
今後のライブではもう少しうまく対策する必要があるのと、リハーサルでは汗による弾きにくさも想定した練習もすべきかと思いました。

集客に手を抜いた

やはりライブはお客さんいて初めて成り立つもので、お客さんがいない中でやらないのであれば、それはスタジオのリハと変わらないわけです。
実際、その場にお客さんは結構いたのですが、それは他のバンドさんが呼んでくれたもので、もしそういう集客がなかったらライブは寂しいものになっていたと思います。これからは、もちろん無理強いはできませんが、これそうな人にはどんどん声をかけてみたいと思います。

演奏自体に余裕がない

これは、YouTube で見たギター講師さんの話なのですが、

自分の技量の2,3割くらいで曲が弾けるようになっておくべき

というのがありました。つまり、10割でやっと曲が弾けるようだと、周りの音を落ち着いて聴いている余裕がないし、ライブ中に起こる様々な事象にうまく対応できなくなる、ということでしょう。これについては納得です。何度もライブでやっている曲は安心してプレイできるし、初めて披露する曲はメンバーみんなナーバスになります。
余裕がないと、ついつい指板のほうばかりみてしまって、客席を見る余裕もなくなります。

 

と、まあ色々反省点はあるわけですが、自分の感覚としての出来と、客観的にみた出来は全然異なる場合はありますし、全体としては楽しかったからよしとしましょう。
今後のリハ・ライブでは上記の点に注意していきたいと思います。

もし今後ライブやる人に参考になれば幸いです。

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