うさぎの斜頚

うちのウサギが調子悪い。3週間ほど前、夕方出かけようと思い、ふとウサギをみると、いつもは完食しているエサが残っている。これは明らかにおかしいと思い、タクシーで動物病院へ。診察の結果、ちょっと胃が張っているかなという程度で、お腹の動きを良くする薬を点滴しましょうということで処理終了。帰宅した。

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が、その直後、ウサギの斜頚の症状が出て、改めて同じ病院へ。実は斜頚は数ヶ月前にもやっていて、そのときは投薬で翌日以降みるみる回復していった。でも、今回はそうはならなかった。首が曲がってしまう病気なので、まっすぐ歩けず転んでしまうため、通常のケージなどスペースがあって固いところに出しておくわけにはいかず、ここ最近はずっと移動用のバッグのなかだ。ウサギは食べないと死んでしまうので、定期的にシリンジ(注射器みたいなやつ)で流動食を与える必要がある。幸い、それ以外のときでも、ブロッコリーやセロリなどをバッグのなかに置いておくと、気が向いたときに食べているようだ。

病院の先生によると、ウサギの斜頚は本当に多いという。原因も様々だし、発症のきっかけも明確ではなく、事前に予防するということもできないようだ。ウサギの斜頚の予防接種みたいなのが確立されたら、結構喜ばれると思いますよ(獣医にとってどうかわかりませんが)。ウサギが潜在的に持っているリスクとでもいえそうだ。斜頚が直接的な原因で死ぬことはまずないが、間接的に他のところに影響を及ぼす可能性はあるので注意が必要だ。

現在も週に何回か病院に連れていき点滴を受けている。とりあえず、できることを淡々とやるしかない。

突発的に忙しくなったり、上記のようなことで時間を取られたりしたとき、日常生活の他の要素がおろそかになりがちだが、そういうときこそ、日常を大事にすべきだと思う。たとえば、自分の食事のチョイスだとか、ジョギングするかしないか、とかね。

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