Flutter for Windows が正式版になったという記事を見ました。
Flutter for Windowsが正式版に、「Flutter 2.10」リリース。単一コードでiOS/Android/Web/Windowsアプリが可能に
GoogleはDart言語のフレームワークであるFlutterの最新バージョン「Flutter 2.10」のリリースを発表しました。 Announcing Flutter for WindowsOur latest release incl...
Flutter 初心者なので、正式版じゃないときがどうだったとか、全然分からないのですが、とりあえず入れてみるか、という気になりました。
Announcing Flutter for Windows
Build high-quality Windows apps that also run on mobile and web
インストールのサイトを見ながらすすめました(あまりきちんと読んでいないけど)。
Choose your first type of app
Configure your system to develop Flutter on Windows.
基本的な手順としては:
- zip をダウンロードして展開
- 展開したものを、インストールしたい場所におく
- flutter/bin への path 設定を追加
- コマンドプロンプトで > flutter doctor コマンドでインストールチェック
という感じです。で、最後のチェックで、いくつかエラーになり、ややハマりました。
まず、Android Studio を入れろ、というふうに言われたのでインストールしたと。
で、さらにコマンドラインツールをインストールせよ、みたいになったので、じゃあその Android Studio はどこにインストールされたのか?みたいなところを調べる必要がありました。
それと、Android ライセンスに agree しろというのが出ましたね。
あと、Javaを入れろとも言われ、インストールしました。これも path 設定が必要になるんですが、Java 下の bin にたいして path 設定するんじゃなくて、そのひとつ上、いわゆるインストールディレクトリを指定するんですね。ここで少しハマりました。
で、最終的に flutter doctor の結果が、
No issues found
となりました。
いろんなツールのあわせ技が環境が成り立っている場合、こういった環境チェックツールがあるのは良いことだと思います。
さて、これではまだインストールしただけなんで、何か作ってみようかな。
こういうときは、具体的な作成目標を置いて、試行錯誤しつつ進めたほうがよいなと思っています。
Flutter はいろんなユーザーコミュニティもあるようなので、こちらも調べてみたいです。