松山城から猫島(青島)へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cats in the Spring

 

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以前道後温泉にはきたことがあったが、松山城には行ったことがなかったので今回訪問する事にした。
松山駅前から路面電車で大街道まで行き、そこから徒歩でロープウェー乗り場に向かう。

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ロープウェー売り場で買ったチケット。

 

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ゴンドラ型のロープウェーと平行して、スキー場にあるような一人乗りリフトもあってそっちで昇ることも出来る。暖かい日ならこちらでもいいだろう。
ちなみに私は帰り(下り)はこのリフトで降りてきた。

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天守閣近くの広場。花見するにはベストなロケーション。まだちょっと時期的に早かった。

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ゆるキャラの「よしあきくん」が入り口で待ち構えている。
初代城主の加藤嘉明にちなんだものだと思うが、時代が過ぎてこんなふうに使われるとは思ってもみなかっただろう。

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天守閣からの景色

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さて、下界に戻り、大街道のアーケードを少し眺めてみる。
どこのアーケードも基本的には大手チェーンが入ってしまうので独自色が失われがちになっている。が、こんな感じで野菜や果物を販売していたので、切り干し大根とか各種柑橘系を買った。

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改めてJR松山駅まで戻り、ここから予讃線にて伊予長浜に向かう。青島向けの船が出航している港の最寄り駅だ。

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伊予長浜駅に到着し、正面にある港に向かう。あったあった。
電車の到着は14:18 、船の出航は14:30 なのでややぎりぎり。

 

 

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船はこういうタイプ。あまりたくさんの人が乗れる感じではない。こうやって写真撮ったりしてたけど、実は自分たちが一番最後の客で、他のみなさんは既に船に乗っている状態だった。。。。すみません。

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船室の一番後ろからの写真。実はこの場所は車いすのかたのためのスペース。この日は車いすの必要はなかったので、このスペースに座らせて頂いた。この写真からも分かるように、キャパはあまり大きくない。たぶん、30人くらいだろうか。今回は平日に行ったためか、ギリギリでも乗せてもらえたが、土日にこんなタイミングでいくともう定員オーバーで乗れないということがあるようだ。
そもそも当日出航するのかどうか確認のうえ、早めに現地に到着したほうが良さそうだ。

さ、青島に到着。もうね、桟橋からこんな調子ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人間がくると、何かもらえると思っているようだ。

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やはり、猫好きにはたまらんでしょうなあ。

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ちょっと餌っぽいものを投げたらこうなる。
可愛い顔したのとか、ちょっと怪我しているのとかいろいろいるが、やせ細ってやばそうなのはいなかったので、平均的に餌は食べられている様子ではある。

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この青島は、今でこそ猫好きが集まる島になっているが、観光施設は全くない。カフェなどもちろんないし、食事をする場所もない。唯一、この待合所があるくらい。寒い時期にはこの待合所が重要になるだろう。トイレも(正直綺麗ではないが)一応あるので助かる。

青島への船は、午前中に往復する便と、午後に往復する便しかない。
最初は、午前の便で島に渡り、午後の便で帰る事を考えていたが、午後の往復便は島に滞在出来る時間が一時間強あるため、午後の便で往復するので充分なのではないかと考えるに至った。結果的にこのプランで充分だった。

帰りの船の途中で、船のおじさんが、あっちにあるのがTOKIOの「ダッシュ島」だよ、って教えてくれた。ああ、このへんにある島だったのね。

船が着岸し、伊代長浜駅に戻るが、そこはローカル線、次の電車まで一時間弱ある。できれば、このへんうまく接続してくれるとうれしいんだけどなあ。
というわけで松山まで戻り、JR松山駅前からリムジンバスで松山観光港に向かい、そこから20時ごろのフェリーで呉へ。さらに呉から電車で広島へ。本通り近くのホテルに行き着いたのは23:30くらいでした。

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